NY時間、金スポット相場は1オンス=4700ドルを突破し、最高値を更新した。
グリーンランドの統治を巡る米国と欧州の対立に収束の兆しが見られないことが背景にある。
銀相場も最高値を付けた。
トランプ大統領氏がグリーンランドを巡る自身の野心に反対する
欧州8カ国への関税を警告
したことを受けて、欧州がどのような対応を取るのか市場は注視している。
米国が北大西洋条約機構(NATO)の同盟国に圧力をかけていることが市場を動揺させ、金価格を過去12カ月に75%近く押し上げた記録破りの上昇相場に、改めて弾みがついた。
米連邦最高裁は20日も、
トランプ大統領の関税措置に関する判断を示さなかった。
一方、日本国債の急落が世界の債券市場に波及した。
このほか、ブルームバーグのドル指数は約1カ月ぶりの大幅安となった。
ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、
1オンス=4765.80ドル
と前営業日比+170.40ドル(3.7%)上げて引けた。
ひとこと
ただ、日本の国債の多くが邦銀が保有しており、意図的な下落で金利が引き上がる状況を考えれば海外投資家が円安を誘導して日本株を買い進む戦略的な動きにも見える。
ただ、日本が保有する米国債券や米ドルを売り抜けていくには好機であり、駆け引きが行われておれば良い。
ただ一番愚かなのは日本の機関投資家等が米国不動産を買い進む動きが見られるが、ファンドに組み込まれたものを買わなければ良いだけだが、保険会社の資産劣化で保険料等が引き上げられるのでは困りもので、投資判断を誤った責任者には責任を負ってもう必要があるだろう
トランプ政治とは距離を置く、米国の富裕層が金や銀の現物を買っている動きが続いている。
posted by manekineco at 08:17|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
ニュース・話題
|

|