2020年01月25日

マスクの正しい着け方


 中国湖北省の工業都市である武漢市を中心に
   新型コロナウイルス
の感染拡大が続き患者数の増加が加速してきている中、日本のテレビ番組で紹介された
   「マスクの正しい着け方」
が中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で話題となっているという。

 ネットユーザーが微博に投稿したのが日本のバラエティー番組「教えてもらう前と後」が紹介したマスクの正しい着用方法で、番組の中で医師の友利新さんが、マスクを着ける時は半分に折って上下に広げること、あごと鼻の付け根をしっかりと覆って顔とマスクとの隙間をなくすこと、ウイルスが付着しているためフィルターの外側を触らないこと、1度外したマスクは捨てる意識をなどの説明をした。

 これに対し、中国のネットユーザーからは「着け方を教えてくれてありがとう」「マスクを正しく着けることで最大の予防効果が得られる」「こういうふうに着けることを初めて知った」「拡散!」などのコメントが寄せられたという。

 また、「マスクを着けるだけでなく、着用前の手洗いも」「マスクを正しく着けて自分の体を守ろう」「マスクが買えない。どうやって1日1回交換すれば?」などの意見もあり、春節の休暇を利用した来日観光客の「手洗いジェル」「高機能マスク」などの爆買いが起きそうな気配だ。
 
   

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中国の12月の小売売上高


 中国の12月の小売売上高は前年同月比8%増加だった。
 市場予想は同7.9%増だった。
 
 また、工業生産は前年同月比6.9%増(予想 同5.9%増加)だった。
 
 19年の経済成長率は6.1%と、前年の6.6%から鈍化したものの、政府目標は達成した。
 
 今週署名した米国との第1段階の貿易合意や世界の需要回復で中国の製造業・輸出業にとって20年の見通しが改善した。
 
 ただ、合意の履行は不透明で、国内金融の脆弱(ぜいじゃく)さもなおリスク要因となる。


  
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2020年01月24日

ヒツジの皮を被った狼?


 中国の軍事専門家の見解として、音響測定艦は「中国の潜水艦の音紋データも収集、蓄積することになる」とした。
 
 このほか、音響測定艦で海底のデータを収集することで「中国の周辺海域で活動する米軍はより有利に海底で活動することができるようになる」と主張した。
 
 米軍の音響測定艦「インペッカブル」が「人畜無害な外観をしていながらも、米軍の対潜水艦戦の分野で重要な役割を果たしている」ように、 日本の音響測定艦も同様に中国にとって大きな脅威になる「ヒツジの皮を被った狼」であると伝えた。
  
 
 
ひとこと
 
 中国海軍の攻撃力が増す中、侵攻する場合の情報収集活動が活発化している。
 こうした行動における通信情報の捕捉や指令系統、艦船の情報が収集できる。
 
 
    
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2020年01月23日

2900トン型音響測定艦の3番艦が進水


 三井E&S造船は15日、岡山県の玉野艦船工場で音響測定艦の命名・進水式を行った。 
 同艦は2900トン型音響測定艦の3番艦であり、「あき」と命名された。
 
 今後は「岸壁にて艤装工事を行い、2021年に防衛省に引渡す予定」となっているという。


  
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レバノン政府への抗議が激化

 
 カルロスゴーン容疑者が国外逃亡した先のレバノンの首都ベイルートでは18、19日の週末、投石する
   反政府デモ隊
に治安部隊が催涙弾で応酬し、医療関係者によると2日間で530人以上が負傷したという。


 汚職が蔓延り、金で法律が左右され不公平な社会構造となっているレバノンでは昨年10月17日に始まった前例のない大規模デモが起きており、人々が宗派を超えて
   政治エリート
の無能と腐敗、深刻化する経済危機の責任を求めている。
 
 サード・ハリリ首相は「街頭デモの圧力」に屈して退陣を余儀なくされ、新内閣の組閣が難航したままで経済は深刻化の一途をたどっている。
 18日の衝突では、デモ隊のうち数十人が議会へと通じる道路で、警備中の機動隊に石や植木鉢などを投げつけたことから始まった。
 
 参加者の一部はスカーフで顔を隠して秘密警察などに情報が捕捉されないようにしていたという。
 
 さらに、有刺鉄線のバリケードを突破して議会へ向かおうとする参加者や、道路標識を武器として警察の警戒線の突破を試みる参加者も現れ、治安状態は悪化する傾向が強まっており、治安部隊では放水と催涙ガスで対抗してデモ隊の解散を試みた。

 この負傷者数は、3か月にわたる抗議デモで最多となっている。
 翌19日も、「革命、革命!」と叫ぶデモ隊数十人が議会前のバリケードを守る警官隊に向けて投石を行った。
 
 無秩序化する動きに対し、機動隊が放水銃やゴム弾、催涙ガスを用いてデモ隊を押し返した。
   


ひとこと

 日本のマスコミの報道姿勢は単に取材能力が欠如しているというより幼稚であり、状況分析が出来ていない。
    
 一般人が撮影した映像を使ったニュースばかりが目につき、お遊戯のごとき女子アナなどの分割した発言は愚かでしかない。
 

   
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2020年01月22日

春節の中国人の海外旅行先都市で日本がトップ3を独占


 
 中国メディアの東方網は20日、旅行予約サイト
   Agoda
の予約データから春節を海外で迎える計画をしている
   中国人観光客
に人気の目的地都市の上位を、日本の都市が独占したことが明らかになったと報じた。


 中国人観光客が春節期間中に滞在する海外の人気都市トップ10は1位から東京、大阪、札幌、ソウル、シンガポール、京都、プーケット、バンコク、バリ島、セブ島だったとした。

 また、国別では1位が日本、2位がタイ、3位がフィリピンとなっていることを伝えた。
  
 中国以外で春節を祝日とする国の観光客の動向についても言及し、韓国人観光客は東南アジアのビーチを目的地とする傾向が見え、シンガポールは近隣のマレーシア、インドネシア、タイに人気があるとした。



ひとこと

 韓国客へのぼったくりが問題化した韓国への中国人観光客が大きく減少する傾向にあるのだろう。
 外国人観光客では金を落とさない韓国観光客が反日政策に共鳴して来日を取りやめて減少すればキャパが限界にある日本の観光産業にとっては一息つけるだろう。




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中国では新型のコロナウイルスによるとみられる肺炎の感染が拡大


 中国では新型のコロナウイルスによるとみられる肺炎の感染が広がっている。

 この疾病拡大の問題で、死亡した人は2人増えて6人となった。

 中国の保健当局は、感染が確認された患者は300人を超えたことを明らかにした。
 中国政府は感染の拡大防止の対策を強化する方針を示した。

 中国では新型のコロナウイルスによるとみられる肺炎の感染が相次いでいる。

 国家衛生健康委員会は、これまでに感染した患者が、武漢を含めた湖北省で270人、北京で5人、上海で2人、広東省で14人と、合わせて291人に上ったという。


 さらに重慶や天津、それに浙江省などの地方の保健当局は、それぞれこの肺炎への感染が確認されたと発表し、国が発表した人数とあわせると患者は300人を超えた。

 感染が最も深刻な武漢市の周先旺市長は中国中央テレビの取材に対し、武漢での死者が2人増えて6人になったことを明らかにした。

 中国政府の専門家チームは、新型肺炎「SARS」のウイルスよりも感染力は強くないと主張し、一方で「ヒトからヒトへの感染が確認された」と明らかにし、警戒が必要だとした。

 このほか国家衛生健康委員会は、貴州省や江西省などでも感染が疑われる例があることを明らかにした。
 なお、中国政府は感染の拡大防止の対策を強化する方針を示したが隠蔽体質があり、患者数は発表よりも多いことが考えられる。


  
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「領土・主権展示館」が開館


 韓国が軍事侵攻して支配を継続している竹島は日本領土であり日本政府の展示館
   「領土・主権展示館」
が拡張移転して初の一般公開日となった21日、三島由紀夫が結成した「楯の会」の5期生
   村田春樹氏
は韓国メディアの記者が詰めかける中
   「県土・竹島を守る会東京支部長」
と書かれた名刺を渡したと韓国の反日メディアが報道した。
 
 一般公開初日のこの日、観覧開始は午前10時だったが30人あまりが開館前から列をつくった。
 東京や首都圏の横浜、茨城だけでなく、四国の徳島から来た人もいたという。
 「領土・主権展示館」は2018年に東京の日比谷公園内にある市政会館の地下1階に100平方メートルほどの広さで初めて設置された。
 
 竹島とともにロシアおよび中国と紛争がある千島列島の北方領土」、尖閣諸島について日本の領土であると広報活動を行ってきた。
 
 今回、虎ノ門三井ビルの地上1階で移転前の約7倍の673.17平方メートルの広さで再オープンした。
 視覚的要素が大幅に強化され竹島関連の展示館には、独島に生息していたという体長約2.5メートルのアシカの剥製が展示されている。
 
 専用タブレットPCを使ってアシカの絵を見ればアシカが動く様子を映し出す拡張現実(AR)装置も展示されている。
 
 展示館の入り口には、「韓国李承晩の一方的な軍事侵攻で不法占拠し、日本漁民への銃撃が加えられた」と書かれた事実を明らかにする大型パネルが設置された。
 
 
   
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