2018年02月15日

米国家安全保障局(NSA)本部で発砲事件


 ホワイトハウスは14日
   米国家安全保障局(NSA)本部
で同日起きた発砲について、トランプ大統領がブリーフィングを受けたことを明らかにした。

 AP通信の報道によれば米メリーランド州フォートミードにあるNSA本部の外で14日午前に発砲があったとの報告があり、その後容疑者1人が拘束された。

 黒いスポーツタイプ多目的車(SUV)1台がフェンス際で阻止されたという。
 発砲で1人が負傷し病院に運ばれたと、APはNSAの報道官からの情報を引用して伝えた。
 
 
 米連邦捜査局(FBI)は報告を受けて要員を派遣したとツイッターに投稿した。
 その後、現場で事態が収拾し、これ以上の情報更新はないと別のツイートで述べている。

 NSAは電子メールで、厳重に警備された関門で起きたこの事件をNSAと地元警察当局は捜査中で、安全上の脅威はもはやないと発表した。
  
   
    
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最大28億ドル(約3000億円)相当のライセンス契約を締結


 米国のネクター・セラピューティクスとブリストル・マイヤーズスクイブは
   最大28億ドル(約3000億円)相当
のライセンス契約を締結したことを発表した。
  

 両社の発表によると、合意に基づきネクターはブリストルからまず10億ドルを受け取り、ネクターの
   治験薬「NKTR−214」
が一定の開発・販売目標を達成した時点で
   17億8000万ドル
の追加支払いを受ける。

 なお、両社は、ブリストルがネクター株8億5000万ドル相当を購入することから、ネクターが同治験薬の開発に関して
   追加の提携先
を探す際には制限が伴うことにも合意した。

 ブルームバーグ・ニュースは今月初め、ネクターは身売りやライセンス契約を含む複数の選択肢を検討中だと報じていた。
  
   
    
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2018年02月14日

大きなボラリティの発生で利上げが先送りされることも予想


 米連邦準備制度理事会(FRB)の
   パウエル新議長
は、金融市場が混乱する中で、金融当局は経済に対する脅威が生じないか警戒していると述べた。
 
 また、当局は完全雇用と物価安定の目標達成に向けて前進を続けていると指摘した。

 金融の安定を脅かすリスクが生じていないかどうか、われわれは警戒を続けると表明した。


 また、米金融当局は
   景気回復
の持続と
   2大責務の達成
に向けて、政策金利とバランスシートの両方で
   緩やかな正常化
を進める過程にあると続けた。
  
 
 議長の公の場での発言は、金融市場が先週末の
   大きなボラティリティー
に見舞われて以降で初めてとなる。


ひとこと
 
 フェデラルファンド(FF)金利先物の動向によれば、3月20−21日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)の次回会合では
   利上げ
が広く予想されているが、大きなボラリティの発生で利上げが先送りされることも予想される。

 パウエル議長は、「われわれは2大責務の達成に向けて大きく前進し、目標にずっと近づいている」と指摘した。
 さらに、金融システムはこれまでにないほど力強さと安全性を増している。
 資本水準と流動性はずっと高まり、リスク管理も向上、他にも改善が見られると述べた。

 また、金融当局として、金融規制に盛り込まれた極めて重要な要素を保持しつつ、われわれの政策が可能な限り効率的なものになるよう努めると強調した。


 
 

    
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金融不安の高まりで市場ではリスク回避の流れから円が大幅高


 13日の金融市場では円が大幅高となり、米ドルに対して107円台まで上昇した。

 なお、12日の米国株式相場は上昇したが、先週末の一斉売り浴びせを受けた警戒感は抜けていない。
 米ドルはほぼ全面安となり、米国債は値上がり。

 10年物米国債利回りは一時2.89%に達したが、その後低下した。


 
 

  
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2018年02月13日

トランプ政権の従来のスタンスからの転換


 米紙ワシントン・ポストが11日、ペンス副大統領とのインタビューを引用し、米国は北朝鮮への圧力を維持する一方で、同国の
   核プログラム
に関して協議に取り組む用意があると伝えた。

 同副大統領と韓国の文在寅大統領は平昌冬季五輪に際して会談し五輪後の戦略で合意した。
 同氏は戦略について
   「最大限の圧力と同時の関与」
と呼び、五輪からの帰途、同紙とのインタビューに応じた。

 副大統領は「要点は非核化に向けた重要な措置とわれわれが確信する事柄を彼らが実行するまで、圧力は停止しないということだ」と指摘した。
 「つまり最大限の圧力は続き、強まる。だが、対話を望めば、話をするだろう」と述べた。

 こうしたペンス副大統領の発言は、北朝鮮が非核化の目標に最初に同意するまで同国とのいかなる対話にも関与しないとのトランプ政権の従来のスタンスからの転換となっている。  
  


 

   

     
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2018年02月12日

口頭で訪朝を要請する金委員長のメッセージを伝えた。


 韓国で開催された
   平昌冬季五輪
に合わせて来韓した北朝鮮の高官代表団は10日、ソウルの青瓦台(大統領府)で
   文在寅(ムン・ジェイン)大統領
と面会した。
 
 この代表団の一員で金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の妹
   金与正(キム・ヨジョン)党第1副部長
は金委員長の親書を手渡し
   訪朝を要請
する金委員長のメッセージを口頭で伝えた。
 
 青瓦台の金宜謙(キム・ウィギョム)報道官が記者会見で発表した。

 親書で金委員長は
   朝鮮民主主義人民共和国国務委員長
との肩書きを使った。
 
 なお、与正氏は金委員長の特使として派遣されたという。


ひとこと

 北朝鮮に対する親和政策を進めたい文政権であり、こうした申し出に応じる可能性が高い。
 しかし、金大中政権と同様、核兵器開発の時間的余裕を与えるにすぎず、経済制裁を骨抜きにする意図があれば問題はより大きくなり極めて危険な選択だろう。


 
  


    
    
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麻薬密輸組織セタス(Zetas)の首領を逮捕


 メキシコ海兵隊は8日、同国で最も凶悪な犯罪集団の一つとされる
   麻薬密輸組織セタス(Zetas)
の首領、ホセ・マリア・ギサル・バレンシア容疑者をメキシコ市内で拘束した。


   

  
 メキシコ国家安全保障委員会の
   レナト・サレス委員長
は9日、記者会見で、ギサル容疑者は富裕層が多い
   ラロマ(La Roma)地区
で「武力を用いずに」逮捕されたと発表した。

  
 容疑者は南米から米国に麻薬を密輸していたとみられ、メキシコ南東部各州での暴力の主要な促進者の一人だったと説明した。

 また、同容疑者は米政府から賞金
   500万ドル(約5億4000万円)
を懸けられていた。

 ギサル容疑者は「Z43」の通称で呼ばれ、米国とメキシコの二重国籍で、麻薬や武器の密輸、組織犯罪、殺人、誘拐などの容疑で、両国から複数の逮捕状が出ていた。

 米国務省によれば、年齢は38歳とされる。


 米国務省は、セタスは、ギサル・バレンシアの指揮下でグアテマラの対メキシコ国境地帯を組織的に占拠した際、無数のグアテマラ市民を殺害したとしている。

 このほかセタスには
   敵対勢力を「シチュー」のたるの中で溶かした
   2010年8月に移民72人を虐殺した
   2011年にメキシコ北部モンテレイ(Monterrey)のカジノに放火し52人の死者を出した
などの容疑がある。


 
 

   
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2018年02月11日

銃撃された亡命兵士のオ氏の噂には必ず「寄生虫の話」が付け加えられている


 北朝鮮では、韓国や米国のラジオに耳を傾ける人が多く存在する。
  
 また、中国を頻繁に訪れる幹部や商人、その家族など、海外情報の供給元となるインフルエンサーが数多く存在する。
 
 公安当局が躍起になって抑えつけていた
   金正男氏暗殺
に関するニュースですら、あっという間に北朝鮮国内に広がってしまった。

 オ氏の噂は、平壌のみならず、中朝国境地帯でも広がっている模様という。


   
   (出典:https://www.youtube.com/embed/ERHeBgwQOhU
   
  
 韓国に銃口を向けている兵士の命を、韓国が助けたことは衝撃的で
   脱北した兵士は命拾い
して病気も治して脱北して、新たな人生を歩き始めたとの噂が広がっている

 病気とは、手術中のオ氏の腸内から大量に発見された
   寄生虫
のことだ。
 オ氏の手術で巨大な寄生虫が体内から取り出される場面は、CNNがテレビで公開している。
 なお、その動画がすでに北朝鮮に流入したかどうかは定かではないものの、まだだとしても時間の問題といわれている。


 北朝鮮では、肥料として発酵させた人糞を使っている。
 このため、寄生虫の感染が未だに深刻な問題にある。
 
 それもあって、オ氏の噂には必ず
   寄生虫の話
が付け加えられているという。

 オ氏の腸内が寄生虫だらけだったということは、自分も同じ状態である可能性が高いことになる
 これが北朝鮮の人々にとってはたまらない現実となって衝撃が広がっている。


ひとこと

 腸内が寄生虫だらけだったという噂が拡散し世情が急速に悪化する気配とも見える。


 
  
  


     
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