2010年09月22日

松下幸之助の言葉

 経営が好きであれば
    かりに遊んでいても
     そこからふっとヒントを得て

  それを経営に有効に活かすことができる。

 by 松下幸之助
  
 
 本質的な経営というものを理解するには、常に考えていることも必要で、仕事だけでなく遊びでも問題を解決ヒントが隠されていることだ。
 アイデアを具体化して経営に生かす努力を怠らないことが重要で、無駄を取り除くのは良いが、余裕まで取り除いては組織がギクシャクしてしまいガタが来ることも考える必要があるだろう。
 
 脂肪を考えた場合でも多いのは問題だが、全くとらなければ別の問題も出てくるということを忘れてはいけない。
      
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松下幸之助の言葉

 経営がうまくいくのもいかないのも
  国がうまくいくのもいかないのも
    外部ではなく内部に原因がある。

 BY 松下幸之助
   
 
 どんな問題でも外部的な影響が原因と考えがちであるが、そうした問題に対処できる体制を持ち合わせていない、あるいは、準備してこなかったことが問題ということだ。
 多くの問題を想定して対応策を講じることは、問題が発覚してから対応に終われる場合に考えることが多いが、そもそもは問題が起きる前に事前の対応することが必要だろう。
 
 ただ、こうした事前措置への対応は評価が把握しにくく費用の裏づけも乏しいものであり現実問題としては難しいことだろう。しかし、無駄であったとしても一定の割合で対応策が講じれるだけの費用や人員の確保を進めることは保険と考えればどの組織でも必要と考えるべきだ。
 
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松下幸之助の言葉

愛のない経営が好ましくないように
    愛なり慈悲の少ない政治
        は許されるはずがない。

 by 松下幸之助
   
 官僚的な機能のみが優先されるのでは企業は成り立たない。効率を優先すれば社会が良くなるというのも胡散臭い話だろう。雑巾を絞って利益を出すのも、ほどほどにすべきだ。雑巾に水が含まれていないのに絞るのも愚かとしかいえない。空気中の水分が雑巾に吸収されるのを待つというのでは利益には時間が掛かる。乾いた雑巾を絞れば雑巾がぼろぼろになり機構がなくなるのは必定だろう。 
   
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相場のこわさ冷酷さを知れ

 相場で大損を経験した人は相場の怖さ冷酷さを身にしみて知るものです。
 それがあって初めて相場に真剣に打ち込むことができることになるわけです。
 ただ、怖さを知った時点で元手がなくなってしまう人が多く、市場に2度と戻ってこれない、あるいは戻れない人も多く、最初から相場を知らない一部政治家がリスクのみを声高にして規制を掛けようとすることも問題がある。
 日本の平和ボケの元凶ともいえるのかもしれない。
   
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相場に卒業なし

 
 相場ほど理論、データ、人気通りにいかないものはありません。
 人が相手の市場であり、無論コンピュータでも解く事はできないのです。 
 

 

 
 

ひとこと

 

 相場をしていればいつでも新しい事態との出会いがある事からも、相場に卒業はないといえます。
 
 相場の参加者の多くは元手がなくなり卒業ではなく、社会の流れに飲み込まれ「途中退場しています」ということで市場に参加できなくなってしまうのでは悲しいことです。



     




    

      
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松下幸之助の言葉

 
 お互い経営をするものが
   下手な経営
    非能率的な経営
     利益をあげない経営をすれば

そこが損をするだけではなく、その損失は全部の国民に影響するのである。

                                    by 松下幸之助
   
 
 
 ひとこと

 

 経営の失敗は時の運であるものの、経営で誰かが失敗すれば多くの場合、他の経営者への影響だけでなくいろいろな人を巻き込む損害を伴うもの。
 

 

 

 

 

 


  
 

 

 

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相場は勝ち負けではない

 
 醒めた見方でいえば、一般のギャンブルと違って
   相場
というものは売買という商行為そのもので、儲けたか損したかはその結果に過ぎない。
 
 勝った負けたということを言う事は相場を理解していない証であるともいいますが...
 
 理屈を付けたとして損をして反省するくらいなら、最初にもっと知識を持って知恵を出さないといけない。
 
 運もまた必要で運を取り込むための日々の努力がいるのも当然かな?
 
 
 

 
 

 
 
 
 
 
    
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相場は真剣勝負なり

 相場を行うに当たっての心構えであり、相場では失敗すれば資金が消えるということであり、大きく張った場合には一旦敗れれば再起が出来ないくらいの状態に陥る事ともないかねません、命から二番目のものが消え去ってしまうことですから慎重な取り組みが必要ということです。

 生半可な気持ちで相場へ資金を投入してはいけません。
 
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公平な賭けに必勝はない

 西洋で言われるルーレットは記憶を持たないと同様に著名な言葉です。
 突き詰めれば相場の手法も売りと買いしかないわけで、確率的には五分五分の立場で参加することになります。
 それだけに必勝法はないわけで、買う場合に売り手が存在し、逆に売る場合には買い手が存在しているということです。
 
 よくマンションを投資として「買いませんか儲かりますよ」といった類の電話勧誘のようなものがありますが、本来であれば儲かれば誰も人には教えないもので、買うのが儲かるのではなく売るために電話を掛ける方が儲かるというもので全員が儲かるということは逆にありえません。
 
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相場の器用貧乏

 デイトレードのように小手先を利かせて売ったり買ったりしていては、目先の小幅な利益はあげ得ても大きな成果は期待できないというこの。

 相場の上げ下げ両方を、うまく立ち回って勝ち抜く場合は、いかに名人といえども百発百中というわけにはいかない。
 連戦連勝といっても、いつかは必ずウラ目が出て、それまでの利益をすっかり吐き出すことにもなりかねない。
 相場の本道としては、長もちし大成しようと思うなら、目先を追って小回りを利かすよりも、肚をすえてどっしり構えることも必要といえる。

 相場の器用貧乏を戒める格言には
    早耳の早耳だおれ
    目先観で相場を張るな
    名人になるより素人らしく
    名人は相場のこわさを知る 
などがある。
 ウォール街にも
    筋の耳うちは信用するな
    必ずしも市場にいる必要はない
ということばがある。
     
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指値は取り消すべからず

 多くの場合、相場を仕掛ける際には、どこまでいったら仕掛けるあるいは手仕舞うなどの価格を予め決めておくものですが、実際に指値の価格が出ると、その時の相場の勢いや材料などに惑わされて指値を取り消してしまう事がままあります。

 ただ、事前に冷静に考えた上での指値なのですから、時の状況によほどの激変がない限りは指値注文は残しておいた方が成功する確率は高いように思います。
posted by manekineco at 14:32| 名言・格言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

松下幸之助の言葉

 もの知りだけでは経営はできない
  山野をのり越え苦境を切り抜けた
    その汗と涙のなか
から
    知恵を生みだした者
でなければ、経営を成功させることはできない。

 by 松下幸之助
   
 
 経営には知識だけではなくその知識を活用する知恵が必要ということだろう。知恵はなかなか身につきにくいものだ。
 よく失敗は成功の元とも言う。失敗する経験は貴重であり、企業内での失敗をとやかく言うのでは大器は育たない。
 ただ、効率化を優先しすぎると失敗する経験を学ぶ機会がなくなり、突然のリスクに対応する能力が養われなくなる。
    
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人の行く裏に道あり花の山

 相場の動きに左右される投資家心理をあらわしたもので、とかく群集心理で動く場合が多い。
 いわゆる付和雷同し相場を作っていくが、それでは大きな成功は得られないということ。

 相場を勝ち抜くためには、むしろ他人とは反対のことをやったほうが、うまくいく場合が多いと説いているものです。  
 大勢に順応すれば、リスクを負う確立は比較的少ないし、事なかれ主義で何事によらず逆らわないのが世渡りの上手ともいえるが、ライバルは多い。
 人生の成功者はだれもやらないことを黙々とやってきた人たちであり、欧米でも
     リッチマンになりたければ「孤独」に耐えろ
と教えるのが通例のこと。 
 人並みにやっていたのでは、人並みの結果しか得られないというわけだ。
   
 買った場合には利益を確保するにはピークで売り抜けるのが一番だが、相手は最悪の状態となる。だが、手持ち玉が多ければ売り抜けは至難の業だ。
 ピークに近づく前に準備し売りを仕掛けながら高値で売り払う手法が一番ということで難しいものだ。
    
posted by manekineco at 14:31| 名言・格言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

買いたい弱気 売りたい強気

 買いたい弱気とは上げ相場のなかで、本心では買いたいと思っていながら、もう少し下がって安いところで買えそうな気がしてくるものです。
 どうしても相場が下がってほしいと希望する余り、時には逆に売りから手を出してしまい底値を下げようとする動きを取ってしまい買いの時期を逃してしまうことにもなりかねません。
 また、売りたい強気はその反対ということにもなります。

 状況判断が自己中心的になり、自分の都合でたてた仮説が、いつか自分をがんじがらめに縛り上げるようなものともいえます。  

 ウォール街の格言では
   相場に過去はない
といい、前向きの姿勢が大切であることを説いており、投資環境を見たスタンスが一番重要であり過去の投資の成功を何時までも気にしないことも必要といえる。
 
posted by manekineco at 14:30| 名言・格言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

当たり屋につけ

 ツキのある人は世の中いるもので、売っても買っても連戦連勝ということもある。
 売買の周期が、相場のサイクルにぴったり符合する人についていくことも時には必要かもしれない。
 いわゆる“当たり屋”と呼ばれる人と同じ売買をしたほうがよいと考え、これに便乗することが
     当たり屋につけ
     当たり屋にチョウチン
という意味になる
 しかし、当たり屋がいつまでも当たり屋とは限らないため、引く手が難しい。

 人の行く裏に道あり花の山」を本流だが、この考えは邪道ともいえる。  

 正反対の格言に
     曲がり屋に向かえ
がある。
 曲がり屋というのは徹底してツイていておらず、やることなすことがハズレて、その逆はあまり望めないという人のことで、曲がり屋が買えば売り、売れば買うという具合いに反対売買をすれば利が得られるという理屈になる。

 なお、実戦面では、当たり屋につくよりも曲がり屋に向かうほうが成功率は高いとされている。
    
posted by manekineco at 14:30| 名言・格言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする