2014年10月20日

クレヨンポップの派生ユニット、アルバムの発売記念イベント開催

 
 

 
 韓国・ソウル(Seoul)の清潭(Cheongdam)洞にあるイルジ・アートホール(ILCHI ART HALL)で15日、ガールズグループ「クレヨンポップ(Crayon Pop)」の派生ユニット
「イチゴミルク(Strawberry Milk)」
によるデビューミニアルバム「The 1st. Mini Album」の発売記念イベントが開かれた。
 
 
 
 


 
 
 
  
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2013年05月24日

エクイティペイメント (equity payment)

 企業がコンサルティング会社などへの
   資金の支払い一部
を株式や新株予約権付社債で支払うこと。
 
 エクイティペイメントは、ベンチャー企業などが当面の支払い資金が 不足しているときに用いられることが多いため、ベンチャー企業は当面の 現金支出を抑えることができる。
 
 また、支払いを受ける側も、 ベンチャー企業の株式公開などで株価の値上がり益を得ることができます。
 ただ、株価が低迷したときには、支払いとして機能しないというデメリットが発生することになる。
 

   
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2013年05月21日

エクイティスワップ(equity swapping)

 
 債務と資本を交換するということ。
 
 会社の経営者から見ると貸付金と資本金あるいは株式の交換となります。
 なお、会社法が改正になり、それに伴って税法も変わりました。
 
 今までは貸付金を増資に充てて何の問題もありませんでした。
 しかし、法改正となった現在では、貸付金の時価と資本金の増加額の差額、 債務消滅差益という益が税法上、出ることになります。
 
 今までは債権を資本金に振り替えただけで自己資本比率がよくなるとか、 相続税上有利になるといったメリットから、 時価が幾らかによって債務消滅差益が出るようになりました。


   
  
 
   


 
 
   
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2013年05月18日

PER、PBR 株価の割高・割安を判断する際の代表的な投資指標。

株価の割高・割安を判断
 PER(Price Earnings Ratioの略)
 株価収益率とも呼ばれる。
 株価が1株あたり利益の何倍かを示し、表示単位は「倍」を用いる。
 一般には予想利益を使う。
 
 割高、割安の明確な基準はなく、同じ業種の他の銘柄や、上場銘柄全体の平均値などと比べて相対的に判断する。
  
 
 PBR(Price Book―value Ratioの略)
 1株あたり純資産に対する株価の倍率を示す。
 純資産は、企業が解散する際の株主への分配原資になる。
 
 PBR1倍割れは株価が本来の企業価値を下回っているとみなせるので、割安とみることができる。 
  
 
 
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2013年05月15日

資産デフレ

 資産デフレは、土地や株等の
   資産の価格
が下がり続ける現象のこと。
 
 バブル経済の崩壊後、景気後退に伴い需要が低下したため市場に流れる資金が減少、資産デフレが続き、企業収益の圧迫、個人の消費意欲を減退させていった。
 
 資産デフレによる資産価値の減少は、金融機関が大量に抱えた不良債権の大きな原因ともなっている。
 
 
 
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2013年05月11日

アセットマネジメント (asset management AM)

 オフィスビル、マンションなどの買収・売却で
   保有資産の組み合わせ
を変えたり、 テナントの入れ替えや賃料の引き上げなどによって
   不動産
から得られる 収益の割合を高めること。
 
 なお、不動産ファンドから業務を委託して手数料収入を得ているケースが多い。
 
 個々のビルの運営管理が対象のプロパティマネジメント業務に対し、 アセットマネジメント業務は保有資産全体の運用を対象にしているもの。

 
   
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2013年04月17日

片為替(かたかわせ)

 
 特定国との間で
   貿易不均衡
のため為替の受け払いが、一方に偏りがある
    One―sided balance of exchange
のこと。
 
 
 
 
  
(ひとこと)
 
 阿片戦争当時、中国が西欧に対し高く売るモノ(陶磁器、絹製品など)はあっても、買うモノがさほどない状況で片為替状態が長らく続いた。
 こうした貿易不均衡を是正させるべく、阿片を売りつけたことから結果として戦争に至ったという側面もある。
 
 
   ・ No.1エコノミストが書いた世界一わかりやすい為替の本
   ・ 本当にわかる為替相場
  
  
 
   
 
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2013年04月16日

為替マリー(Exchangemarry)

 売為替と買為替を見合わせ(相殺)、持高の自動的な調整をはかる操作のこと。
 
 受動的にも同時に可能な場合もありますが、時間的ズレがある場合でも能動的に操作することができことから、利点としては
 @ マリーによる為替売買益(マリー益)がカバー(出合)による売買益より大であること
 A 手数が簡単であること
の二つがあげられます。
 
 
ひとこと
 円高時、日本が日本円を求める海外投資家に対して、日本国債や株式を組み込んだファンドを外貨建て(為替は時価レート)で販売しておれば、円安に伴い莫大な利益を得ることが出来た。
 ある時点で、実行しておれば円高自体を防ぐことも可能であった。
 
 どちらにしても、何もしなかった。
 
 
 
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