2010年09月23日

キーウィー(Kiwi)

 ニュージーランドドルはキーウィーと呼ばれます。
 キーウィーはオーストラリアドル(オージー)との連動性が高く、オージーが下落傾向になると、しばしばキーウィーも同じ傾向を動くことが多く見られます。
 オージーと同じ高金利通貨で主要輸出品は農産物で商品相場の影響も受けることやオーストラリアとの貿易額が最も多く、英連邦の加盟国です。
 その他の呼び方:「キウイ」「キーウィ」など

posted by manekineco at 11:46| 為替用語解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

圧縮陳列(piled-up display)

 様々な商品を天井近くまで積み上げて、商品の豊富さや、ボリューム感を 消費者にアピールする陳列手法のこと。
 総合スーパーの約10倍の密度で商品を並べ、アイテムを詰め込んでいます。
 迷路のように天井高く積み込まれた売り場は消費者に探す楽しさを与え、 集客力の源になっているそうでが、 売り場の効率を高めている一方では高く、大量に陳列された商品が 災害などの緊急時に非難の妨げとなる恐れがあります。
 また、誘導灯が見えづらく、火事などのときに避難のしづらさなども問題となっています。

posted by manekineco at 11:45| 為替用語解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アクティブ運用(active investing)

 運用成績を評価する基準指数となる
    ベンチマーク(東証株価指数や 日経平均株価など)
を上回る収益を狙う運用手法のこと。
 運用責任者が独自の判断で積極的に銘柄を絞り込んで投資を行います。
 市場の平均的な投資収益率を狙うパッシブ運用と反対の意味で使われ、 銘柄選択が成功した場合は市場平均を上回る運用成績を上げる可能性がある一方で 失敗すると値下がり損が生じたり、銘柄選択の為の調査や売買に伴う費用が多くかかったり する弱点もあります。
 年金ではアクティブ運用よりもパッシブ運用が大きなウェートを占めつつあります。

posted by manekineco at 11:44| 為替用語解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アブソープション分析(absorption approach)

 国際収支の動きを説明する1つの分析方法のこと。
 アレクサンダーが展開した理論で、 経常収支の黒字は国内総生産のうち国内支出によって吸収されない部分 に対応するというのが基本的な考え方です。
 貯蓄のうち投資によって吸収されない部分が 経常収支の黒字に対応する事になります。
 この考え方に従うと日本の大幅な経常収支黒字は貯蓄に対し投資が 不足している事が原因とないえます。
 このため黒字を減らすには貯蓄を減らすか 投資を増やす必要があります。


posted by manekineco at 11:43| 為替用語解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アレンジャー (arranger)

 企業などの資金調達ニーズに対し、複数の金融機関が協調融資団を組成して、 同一の契約書に基づき
     貸出しする融資形態
がシンジケートローンです。
 協調融資団の組成を行うのは企業など資金の借入人から指名されたアレンジャーであり、 アレンジャーとなった件数がいわばシンジケートローンにおける金融機関の実力度といえます。
 アレンジャーは通常、契約条項の履行管理などの事務を一括して行うエージェントとなることも多く、案件取りまとめの中核であるアレンジャー/エージェントになれば、利ざやだけではなく、手数料収入が見込めるメリットもあります。
 みずほコーポレート銀行は日本におけるシンジケートローン部門のトップの座あり圧倒的なマーケットリーダーになっています。
 また、全世界ベースでみても常に上位にランキングされており、際立ったプレゼンスを示しています。


posted by manekineco at 11:42| 為替用語解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金融派生商品

 株式、債券、外国為替などの従来の商品から派生してできた商品のこと。
 デリバティブとも呼びます。  
 金融派生商品は従来の金融商品の受け渡しや売買に伴う様々なノウハウを組み合わせ、商品化したものなどで、株式などの金融商品の相場変更によるリスクを回避する手段として開発されました。
 相場変動を回避することを
      ヘッジ
と呼び、従来の投資とデリバティブを組み合わせた
     ヘッジファンド
という投資信託もあります。
 しかしながら、デリバティブの取引を増やしすぎて巨額の損失を被る場合も起きることがあります。  
 金融派生商品はリスクをヘッジするために開発されましたが、金融商品である以上リスクは存在しています。

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インフォマーシャル (infomercial)

 情報とコマーシャルを合成した言葉で、 パブ広告(電波媒体の広告)のこと。
 例えば、パソコンを購入したい人にとっては インフォマーシャルへのニーズが高くなります。
 インフォマーシャルは 中心的な広告手法になっていくと言われています。

posted by manekineco at 11:41| 為替用語解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

預金保険機構

 預金保険機構は、銀行や信用金庫などの金融機関が経営破綻等で預金の払い戻しができなくなった場合、金融機関に代わって預金者にお金の払い戻しをしてくれる機関のこと。
 預金保険機構は、1971年に設立されました。
 1986年の預金保険法改正で破綻金融機関の合併時に資金援助ができるように業務が拡大されています。

posted by manekineco at 11:40| 為替用語解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする