2010年09月23日

5%ルール

 特定の企業の株の5%以上を取得する場合、所定の期間に届ける義務が発生するという、ルールのこと。
 5%ルールは、一般に公表することにより、特定の投資家による不透明な株の買い集めをなくすのが狙いで、一般投資家の保護を目的としています。

posted by manekineco at 11:38| 為替用語解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クラウンジュエル

 クラウンジュエルは敵対的買収防止策の1つのこと。
 敵対的な買収を仕掛けられた際
     自社の重要な資産や事業部門
を売却して価値を下げてしまい、買収の魅力をなくす非常手段のことをクラウンジュエルと呼びます。

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レーガノミクス

 レーガノミクスは、1980年代にレーガン大統領が発表した経済政策のこと。
 減税の実施と政府の歳出削減が主なレーガノミクスの景気回復政策のこと。
 レーガノミクスの結果として「双子の赤字」と言われる巨額の財政赤字と貿易赤字を招く弊害も起きました。

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インデックス取引(index-linled traiding)

 株価指数の
    値動きと連動性が高い銘柄群
を一括売買し、あたかも その指数に投資するのと同じ運用効率を求める取引のこと。

posted by manekineco at 11:36| 為替用語解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポイズンピル

 ポイズンピルは買収防衛策の1つのこと。
 買収を仕掛けられた際、既存の株主に新株を発行し、買収者の比率を下げることをポイズンピル(毒薬条項)と呼びます。

posted by manekineco at 11:35| 為替用語解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インデックスリンク債 (index linked bond)

 為替、金利、株式などのインデックスの動きによって
    償還金額が 増減する仕組み
の債権のこと。
 1980年代後半、世界的な金利低下の中で、ハイリスク、ハイリターン型の商品として 国際金融市場で開発されました。
 85年末に米国のIBMが発行した為替インデックス債が代表例となります。

posted by manekineco at 11:34| 為替用語解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アウトプレースメント(outplacement)

 
 企業のリストラクチャリング(事業の再構築)に伴い
     整理される人員に対し
て 就職試験のコンサルティングや再就職先の紹介などをするサービスのこと。

 
 就職先の支援を専門をする企業によって行われることが多いものの、 大手人材派遣会社の間でもこの分野に進出する動きが高まってきています。
 
 リストラも一巡した為か大企業からの大口需要は減少傾向で、 より専門性が求められている状況となっています。
 
 
 

 
 

 
 
 
 
 
     
posted by manekineco at 11:32| 為替用語解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アクセスチャージ (access charge)

 NTTの東西地域会社市内回線に新電話などが接続する際に支払う事業者間接続料金のこと。
 原則として事業者間の協議にゆだねられていました。
 ただ、1997年度からはNTTが接続料 や技術的条件などを含めた接続約定を作成、総務大臣から認可を得なければならない 仕組みとなっています。
 NTTは03年度、04年度の接続料を平均5%値上げを申請し、総務省はこれを認可しました。
 この認可に対して、KDDIなどがいっせいに反発し、行政訴訟を起こしました。

posted by manekineco at 11:25| 為替用語解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする