2015年10月07日

サムスンの顧客サービスセンターサイトの地図情報が...


 サムスンの顧客サービスセンターサイトの地図情報で表示される「東海」表記が国際的に共通認識されている「日本海」表記に切り変わっていたことが明らかになり、偏向的な歴史教育が行われている韓国内での日本海呼称問題がまた蒸し返されそうな雲行きとなっている。



 韓国の国民日報によると、サムスンは、米国の顧客向けサービスセンターサイトで利用する地図情報については、「東海」と表記する韓国版グーグルマップサイト(maps.Google.com)を使用していた。

 その後、事前アナウンスなしに「日本海」表記に切り替わった。


 サムスンは昨年10月、この問題で韓国内において批判を受けており、今回も国内で非難を浴びる恐れがあると同紙は予想しているという。

 
 韓国のネットユーザーの間では、「グーグルマップ」を使ったら、世界中で日本海と表示されるため、グーグルマップを使わなければよいと主張して「東海」表記にこだわる少数の集団が大声を上げている。

 一方、韓国人以外の外国人が国際的な呼称である「日本海」と認識している。
 
 
 日本のネットユーザーからは利用も少なく更新費用の負担もあるだろう「コリアンマップ」を作ればいいとの意見や「アンドロイドを使っている限り、グーグルマップから離れられない」と冷ややかな声が支配的で、負け犬の遠声のごとき雑音にいちいち反応する必要もないとの意見もある。

 ただ、韓国人の一部には日本海を「東海」と主張していったい何になるのか?希望的観測でしかない「東海」も現実を見れば「日本海」だとの現実的な発言も聞かれる。



 韓国では国際海事機関(IMO)事務総長に韓国人の就任(来年1月)が決まっている。

 米ニューヨーク・タイムズ紙によれば、19世紀は「韓国海」が普遍的な地名として使われていたと李氏朝鮮から見た場合の呼称に関する情報を使った報道もあって、表記問題を韓国政府が意図的にか再燃させているようあ。

 一方、日本ではこうした韓国内の不毛な議論が繰り返され結論を強引にこじ付けていく韓国や中国の得意の手法にはにうんざり感が高い。
  





ひとこと

 韓国中心主義的な情報ソースの価値は限定的であり、排他的な情報を利用するのは限定的な個数しか売れないこととなる。
 村社会であればそれだけの規模で生産すればいい。

 世界に出ていくのであれば地域に対応したコンテンツが必要だろう。





    
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posted by manekineco at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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