2016年06月11日

米国司法省や連邦準備制度、証券取引委員会などがゴールドマンと1MDBとの取引について調査


 米国の投資銀行ゴールドマン・サックス・グループはマレーシア政府の投資会社
   1マレーシア・デベロップメント(1MDB)
の資金調達に絡み、NY州金融サービス局(DFS)から報告を求められたと、事情に詳しい関係者が匿名でメディアの取材で明らかにした。

 国際的なスキャンダルとなっている1MDB問題へのゴールドマンの関与に関する疑問が膨らんでいる。

 
 DFSは9日の書簡で、1MDBによる
   60億ドル(約6400億円)
余りの起債関連業務についてのゴールドマンの内部調査結果を迅速に提出するよう求めた。

 また、ゴールドマンが1MDBのために行った業務に関する米国内と海外での全ての調査について、14日までにその概要を提出することを求めたという。

 
 なお、米国司法省と連邦準備制度、証券取引委員会もゴールドマンと1MDBとの取引について調査しているという。 

  
ひとこと

 違法なアドバイスがあったかどうか... 



  




  


posted by manekineco at 05:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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