米国メディアは28日、米軍がオースティン国防長官に3月1日にも輸送機オスプレイの飛行再開に向けた計画を説明すると報じた。
米軍は鹿児島県の屋久島沖で昨年11月に発生した墜落事故を受け、世界全域でオスプレイの飛行を一時停止した。
屋久島沖の事故では空軍のCV22オスプレイが墜落し、米兵8人が死亡した。
米国大手メディアNBCテレビは今月、プロペラのギアボックスに不具合が生じた可能性が高いと報じていた。
報道によると、オースティン氏がオスプレイの飛行再開を許可した場合、実際に飛行を再開するまでに1カ月ほどかかる見通し。
また、米軍幹部が日本の防衛当局に技術的な詳細を報告する予定だという。
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