著名投資家ウォーレン・バフェット氏が率いる投資・保険会社バークシャー・ハサウェイの7−9月(第3四半期)末の現金保有高は
2日の発表文によると、バークシャーは7−9月期もアップル株を追加売却した。
バフェット氏(94)は今年5月のバークシャー年次株主総会で、アップルは今後もバークシャーの最大の保有株であり続けるだろうと述べ、税金の問題で売却したと示唆した。
なお、「現在の状況下では、現金保有が積み上がることは全く問題ない」とも話している。
なお、「現在の状況下では、現金保有が積み上がることは全く問題ない」とも話している。
バークシャーの7−9月期の株式売買は346億ドルの売り越しとなった。
年次総会でバフェット氏は、「非常にリスクが低く、多くの利益をもたらすと思われる場合以外は」バークシャーは投資を急がないと述べた。
バークシャーの保険事業の利子を含む投資収入は7−9月期に2倍超に増加し、35億ドルに達した。
同社全体の7−9月期営業利益は保険引き受け利益の低迷が響き、前年同期比6%減の100億9000万ドルとなった。
また、11億ドルの為替損失も計上した。
また、11億ドルの為替損失も計上した。
保険引き受けの利益はバークシャー・ハサウェイ・プライマリー・グループの赤字拡大により、前年同期比69%減の7億5000万ドルにとどまった。


