2025年07月16日

米国債相場は下落

 米国債相場は下落(利回りは上昇)した。
 6月の消費者物価指数(CPI)が比較的穏やかな内容となったため、当初は買いが入ったが、
   トランプ関税の影響
に対する懸念を和らげるには至らず、当面は金利が据え置かれるとの見方から売りが優勢になった。
 短期債主導で下落したが、長期債も下げ、30年債利回りは節目の5%を上回った。
  
   
posted by manekineco at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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