米国アップルは、中国規制当局の認可手続きに時間を要しているため中国本土での「iPhone Air」の発売を延期した。
新型iPhoneの予約受付は12日に始まったが、同社の中国向けウェブサイトではiPhone Airを注文できない状態となった。
代わりに「発売情報は後日更新されます。すべてのモデルは認可後に発売されます」とのメッセージが表示された。
代わりに「発売情報は後日更新されます。すべてのモデルは認可後に発売されます」とのメッセージが表示された。
アップルは当初、米国やその他の主要市場と同様に、中国本土でも9月12日に予約を開始し、19日に販売する予定だとしていた。
ひとこと
独裁国家の中国では政治と経済が一体でありこうした許認可を利用した嫌がらせは起きやすい環境であり、共産党の幹部等が問題視しかねない発言や技術提供などを渋れば公安部門を利用した幹部社員をスパイ行為や国家に対する治安上の問題等を持ち出して事情聴取等の名目で身柄を事実上拘束したり、逮捕したりと恣意的な手法が繰り返されてきたのは、日本との領土問題で尖閣諸島の領有権を一方的に中国が主張した時に公安の指示を受けた黒社会が関与して暴動を起こして日系商店を破壊したり、ゴルフ場での撮影をスパイ行為などと決めつけたのと同じものだ。


