2026年05月16日

プライベート市場向け融資関連のリスク移転取引を検討

 米銀ゴールドマン・サックス・グループは、プライベート市場ファンド向け融資に関連する
   大規模なリスク移転(SRT)取引
について、投資家の関心を探っていると、この事情に詳しい関係者が非公開情報だとして、匿名を条件にメディアの取材で明らかにした情報が市場に流れた。
 ゴールドマンは、サブスクリプションラインで構成される融資ポートフォリオに連動したリスク移転取引への需要を見極めている。
 対象ポートフォリオの規模は数十億ドルに上り、取引の最終条件について投資家との協議が進められているという。
 同行はSRTの主要な発行体で、これまでもプライベートファンド関連のリスク圧縮に同手法を活用してきた。
 バンク・オブ・アメリカ(BofA)やナットウエスト・グループなども、同様のリスク移転取引をこれまでに実施あるいは検討している。
 
 
posted by manekineco at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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