2026年05月18日

「トランプ政権は合意を望んでいる」と述べ、イラン側から最新の提案を待っている?

 ニュースサイトの
   アクシオス
によると、トランプ米大統領は16日、バンス副大統領、ウィトコフ特使、ルビオ国務長官、ラトクリフ中央情報局(CIA)長官とイラン情勢について協議した。
 19日も国家安全保障チームと再び会合を開く見通しだ。
 トランプ氏はアクシオスに対し、「われわれは合意を望んでいる」と述べ、イラン側から最新の提案を待っていると説明した。
 その上で、「彼らはまだわれわれの望む地点に達していない。そこに到達しなければ、激しい攻撃を受けることになる。それは彼らも望んでいない」と脅した。
  4月8日の停戦開始以降、トランプ氏は2月28日に始まった空爆を再開する可能性を繰り返し示唆しているが、これを実行すればガソリン価格の高騰が継続し、米国内における反トランプの勢いは更に増しかねないジレンマもある。
 
    
ひとこと
 イスラエルのネタニアフの影響下にあるキリスト原理主義者とも指摘され、戦争継続拡大を支持しているヘグセス米国防長官がこの協議に含まれていないことに注目だ。
 
    
posted by manekineco at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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