2026年05月18日

イラン戦争から距離を置くことを選んだ湾岸諸国とUAEとの関係が拗れ始めた。

 サウジアラビアと歩調を合わせることが多い
   バーレーン
   クウェート
は、関係者によれば
   イラン戦争
から距離を置くことを選んだ。
 イランと比較的近い関係にある
   オマーン
は、当初からイランへの攻撃に参加する可能性は低かったという。
 関係者によると、UAEが湾岸諸国の
   協調的な軍事行動
に向けて動いていたことは、トランプ政権も把握していた。
 米政府はサウジやカタールの参加を望んでいたという。
 一方でこれら湾岸3カ国はいずれも、イランが自国や駐留米軍基地に
   報復攻撃
を行うことを恐れ、トランプ大統領に開戦を思いとどまるよう働きかけていた。
 過去数年にわたり、この3カ国は地域安定化と投資拡大を期待し、イランとの関係改善を進めてきた。
   
     
ひとこと
 トランプが湾岸諸国の要請を無視した背景に注目する必要があるだろう。

   
posted by manekineco at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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