北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記の妹
金与正党総務部長
は6日、米中首脳が5月の会談で北朝鮮の非核化が共通目標だと確認したとする米側見解を「虚偽だ」とする談話を発表した。
朝鮮中央通信が7日報じた。中国の
習近平国家主席
が8日から北朝鮮を訪れるのを前に、核問題の議論には一切応じない姿勢を鮮明にした。
金与正氏は談話で、こうした事実関係については「最も正確な情報を持っている」とも主張しており、中国側に確認した可能性を示唆した。
ひとこと
中国政府にとって、北朝鮮が核兵器を持てば中国のコントロールから外れる可能性を意味するもので、北朝鮮が中国政府に対し反発し、核兵器を北京に向けて発射する可能性もある。
そのため、核開発という政治カードは両刃だということを理解すべきだろう。
そもそも、北朝鮮が核兵器を保有したとしても使用出来な平気であり交渉にも使えないだろう。
核兵器を使えば当然、激しい反撃で北朝鮮は地上からなくなるためだ。
ただ、反撃されない韓国や日本には使う可能性はある。
日米安保条約があっても、米軍が日本を助ける保証など言葉の綾でしかなく、兵站線を米軍に頼るのではなく国内企業の生産で自衛力を保持すべきだなのは明らかだ。
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