2026年06月09日

ネタニアフが政権維持のための悪巧み?

 イランは、イスラエルによる
   ベイルート攻撃
を受けて軍事行動を開始した。
 イランがヒズボラ防衛のために軍事介入した異例の事例となった。
 今回の戦闘は、4月8日に発効した停戦合意に対する最大の試練となった。
 この戦争開始以降に中東各地で数千人が死亡した。
 世界のエネルギー供給網に混乱が生じて原油価格が上昇し、世界的なインフレ加速への懸念を強めている。
 イスラエルは、米国とイランのいかなる合意も
   ヒズボラとの紛争
を対象に含めないと主張しており、有事を維持したい汚職政治家でもあるネタニアフの政権はイスラエル国民のデモを誘発することもあり戦闘を停止する意思は持っていないようだ。
 イランはヒズボラへの支援と保護を維持しようとしている一方、トランプ米大統領は合意成立を優先している。
    
     
ひとこと
 イランに戦争を継続させようとするイスラエルの工作に乗ったままのトランプ政治の問題が背景にあり、私益を得るためのツールともなっているトランプの株売買が多くの米国民の醜聞となり、中間選挙で共和党が敗北し、注目されれば任期途中の退陣もありえるだろう。

   
posted by manekineco at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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