2026年07月08日

エルドアン氏が、イスラエルは「和平合意を台無しにしてはならない」と警鐘

 NATO加盟国であり、イランと国境を接するトルコは、パキスタンが仲介した米国とイランの合意を損なおうとしているとしてイスラエルを繰り返し非難しており、ガザ、レバノン、シリアにおけるイスラエルの軍事作戦を非難している。
 トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領は土曜日、中東和平への取り組みは地域の支持なしには成功し得ないと述べ、イスラエルが米国とイランの和平合意を「台無しにする」ことを許してはならないと批判した。
 イスタンブールでパキスタンのシェバズ・シャリフ首相と共に演説したエルドアン大統領は、 「地域諸国の意志と貢献から力を得ていない解決策は、永続的なものにはなり得ない。」と述べた。
 土曜日の早い時間帯には、両国の政府高官がイスタンブールで開催されたビジネスフォーラムに出席した。
 トルコのアルパルスラン・バイラクタルエネルギー相は、パキスタンが電力部門の変革を進めている中、トルコ企業はパキスタンでのプロジェクトに貢献し、トルコのエネルギー分野における専門知識を共有したいと述べた。
   
  
posted by manekineco at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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